天は赤い河のほとり

天は赤い河のほとり

あらすじ

現代日本に生きる14歳の少女・夕梨は、ある夜突然に赤い川に引き込まれ、時空を超えて古代ヒッタイト帝国の都へと召喚される。召喚の首謀者は皇太后ナキア。我が子を次代の王位につけるため、夕梨を神への生け贄にしようと画策していた。しかし夕梨は強靭な意志で運命に抗い、若き皇子カイルと出会ったことで宮廷の只中で生き延びることを選ぶ。カイルと絆を深めながら、夕梨は戦の世をたくましく駆け抜けていく。古代オリエントの歴史・神話・宮廷政治を舞台に、召喚された少女と皇子の純愛と戦いを描く篠原千絵の傑作少女コミック(1995〜2002年/全28巻)が、連載終了から24年を経てついに初アニメ化を果たした歴史的作品。[CORRECTED: 連載期間1995〜2002年、連載終了24年]

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作品情報

作者
篠原千絵
レーベル
少女コミック(小学館)
巻数
28巻
連載状況
完結
初出
1995
初出媒体
週刊少女コミック連載(1995〜2002年)

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